読書002「成功はゴミ箱の中に」
成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝 世界一、億万長者を生んだ男-マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)
読んだきっかけ:
将来独立を視野に入れて、成功者から学びを得るため。
感想:
本の感想というか、自分は独立するべきではないもかもしれないと考えさせられた。
レイ・クロックはマクドナルドと出会う52歳までもいろんなビジネスに挑戦してきて、その後にマクドナルドのフランチャイズ展開を手がけた。彼は結果として莫大な財産と成功を手にしたが、過程には重大な決断がいくつも必要であった。
今後もし、なんらかで自分が独立したとき、はたしてレイと同様の信念を持って困難に打ち勝つことができるだろうかと考えると現時点ではそんな勇気や自信は今の自分にはないと言い切れる。レイはマクドナルドを成功に導くのと引き換えに、孤独なトップで、家庭は二の次であったし、彼の趣味がマクドナルドであった。自分は仕事がすべてにできないし、家庭も大事にしたいと考えている。それをうまくやりつつという人もいるとは思うが自分にはできそうもない。。。いい意味で自分の今後を考えさせられました。
ただ、ソフトバンクの孫氏、ファーストリテイリングの柳井氏が本書をバイブルとしているように、思想ややり方は異にしても、成功を遂げているベンチャー企業家の精神はやはり共通点があり、並の人間ではできないことをやってのける先見性と失敗を恐れないチャレンジ精神が必要なんだと思った。
| 成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝 世界一、億万長者を生んだ男-マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS) 著者:レイ A.クロック,ロバート・アンダーソン | |
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